情報確認日:2026年9月2日
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。funfo公式の料金・機能・周辺機器情報を、飲食店が導入前に確認しやすい形へ整理しています。
モバイルオーダーとPOSレジを別々に契約すると、商品登録、会計、注文、売上集計の管理先が増えます。funfoは、飲食店向けのモバイルオーダーとPOSレジを1つのアプリで扱えるサービスです。
まず1台で小さく試したい飲食店は、月額0円のFreeプランを候補にできます。一方、ハンディを複数台で使う、キッチンプリンターをつなぐ、詳細な分析やLINE顧客管理を行う場合は有料プランや周辺機器が必要です。
「無料か」だけで決めず、同時ログイン台数、注文方法、プリンター、決済、サポート、3年間の総額を同じ表で確認してください。
30秒で分かる判断
Freeが候補
1台でPOSレジとモバイルオーダーを試し、紙レシートや厨房印刷を最小構成にできる。
有料を比較
複数ハンディ、キッチンプリンター、詳細分析、複数店舗管理、LINE顧客管理が必要。
別サービスも比較
飲食店以外、Android中心、既存機器が非対応、業種固有機能を優先する。
導入前テスト
商品登録、注文、取消、会計、締め、通信断、印刷まで実際の営業時間を想定して試す。
料金プランを通常価格で整理
| プラン | 月額(税込) | 同時ログイン | 向きやすい店 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 最大1台 | まず1台で試す小規模店 |
| Lite AI | 6,930円/店舗 | 最大3台 | レジとハンディを複数台で使う店 |
| Business AI | 11,880円/店舗 | 最大10台 | 中規模店、詳細な運用・分析が必要な店 |
| One AI | 17,820円/店舗 | 最大15台 | LINE顧客管理まで一体運用したい店 |
月額0円でも店舗全体が0円になるとは限りません。iPad、プリンター、キャッシュドロア、ロール紙、通信、決済手数料などは別に必要になる場合があります。料金や機能は契約直前に公式ページで再確認してください。
Freeプランで確認できる範囲
公式料金ページでは、FreeプランにPOSレジ、店内モバイルオーダー、店外モバイルオーダー、商品管理、LINE連携、レシートプリンター連携などを案内しています。同時ログインは最大1台です。
- 端末:店舗用アプリとハンディを1台で運用できる
- 厨房:キッチンプリンターなし、または別手順で注文を伝えられる
- 注文:QR注文と対面注文の流れをスタッフが説明できる
- 会計:現金・キャッシュレス・取消・返金の手順を決められる
- 分析:無料範囲のデータ確認で当面の判断に足りる
どれか1つでも不足する場合は、無料で無理に運用せず、必要な有料機能と別サービスを同じ条件で比較します。
注文から会計までの流れ
- 来店:客がテーブル等のQRコードを読み取る
- 注文:客のスマホから商品を選ぶ
- 確認:注文内容が店側のiPadへ表示される
- 提供:厨房・スタッフが注文内容を処理する
- 会計:店舗の運用に応じて対面会計または対応するモバイル決済を行う
公式サイトでは、客側のアプリダウンロードは不要と案内しています。ただし、QRを読み取れない人、スマホを使わない人、通信が不安定な場合の注文方法も残しておく必要があります。
必要な機器を先に決める
| 目的 | 候補機器・契約 | 導入前の確認 |
|---|---|---|
| 店舗側で操作 | 対応するiPad、通信環境 | 対応OS、台数、充電、予備回線 |
| 紙レシート | 対応レシートプリンター、ロール紙 | 型番、接続、設置場所 |
| 厨房へ印刷 | 対応キッチンプリンター | Freeで必要機能が使えるか |
| 現金保管 | キャッシュドロア | プリンターとの接続方式 |
| キャッシュレス | 対応決済サービス・端末 | 審査、手数料、入金、返金 |
公式料金ページには周辺機器の例と参考価格があります。機器名だけで購入せず、利用するプラン、接続方式、保証、設置場所まで確認してください。
キャッシュレス決済は別契約として比べる
POSレジは注文・商品・売上を管理する仕組みで、決済会社との契約とは別です。連携できる場合でも、審査、決済手数料、入金日、取消・返金、対応ブランド、通信障害時の扱いは決済サービス側の条件に従います。
ランチの混雑時間を想定し、QR注文から会計まで、現金・カード・QR決済を含む一連の動作を試します。POSだけ、決済だけのテストでは実際の詰まりを発見できません。
無料導入で失敗しやすい点
- 必要台数を数えず、Freeの1台だけで回せると思い込む
- 厨房印刷や紙レシートに必要な機器を総額へ入れない
- 客のスマホが使えない場合の代替注文を用意しない
- 決済審査の期間を開店スケジュールへ入れない
- 通信障害時の注文・会計・復旧後確認を決めない
3年間の総額を計算する
月額だけでなく、初期機器、消耗品、通信、決済、保守、追加端末を含めます。無料プランで始めても、半年後にハンディやプリンターが増えるなら、その時点からの有料費用を見込みます。
| 費用区分 | 記入するもの | 注意点 |
|---|---|---|
| 初期 | iPad、プリンター、ドロア、設置 | 手持ち機器の対応可否 |
| 月額 | プラン、回線、保守 | 店舗数・台数で増えるか |
| 従量 | 決済手数料、ロール紙 | 売上・件数で増える |
| 更新 | 端末交換、保証、追加機器 | 3年間で一度は見込む |
| 運用 | 設定、教育、障害対応 | スタッフ時間も比較する |
導入前の最終チェック
- 店舗数、席数、ピーク時の注文数
- 必要なレジ・ハンディ・プリンター台数
- QR注文、対面注文、テイクアウトの有無
- 現金・カード・QR決済の比率
- 厨房への伝票方法と提供順管理
- 売上分析、複数店舗、LINE顧客管理の必要性
- 開店日と決済審査・機器納品の期限
導入相談とセルフ利用の入口を分けます。担当者と相談したい場合は、公式の問い合わせ・資料ダウンロードから進み、30日以内の相談に対応できる段階で使います。無料アカウント、LINE、アプリはそれぞれ別の目的の入口です。導入条件と正確な連絡先をそろえ、1社につき1回の問い合わせにまとめます。
店舗条件を整理でき、問い合わせ後30日以内の相談へ進める場合の公式窓口です。無料アカウント作成、LINE、アプリとは成果対象の入口が異なるため、導入相談・資料確認の目的で使ってください。
まとめ
funfoは、飲食店がPOSレジとモバイルオーダーを1つのアプリで試せる候補です。Freeプランは月額0円ですが、同時ログインは最大1台で、機器・通信・決済などは別に確認が必要です。
まず商品登録、QR注文、取消、会計、締め、印刷、通信断を実際の店の流れで試してください。1台で足りなければ、有料プランと周辺機器を通常価格で3年間の総額へ入れて比較します。
開業費全体は1人法人の開業固定費チェックリスト、開業時のメールや顧客連絡基盤は法人の独自ドメインとメールを準備する手順も確認してください。
料金、機能、対応端末、対応OS、周辺機器、決済条件、キャンペーンは変更される場合があります。登録・商談・購入の直前に、必ず公式サイトで最新条件を確認してください。